ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、1月28日、今期の最終的な番付を決定するユナイテッドアングラーズのトーナメントを開催しました。

決勝戦のワンシーンです。
写真手前が猪熊博之さん、奥が横手正和さんです。
写真には写っていませんが、甲斐孝光さんも決勝に駒を進めています。
ホンセキにて、今まさに、実力者三人による白熱のバトルが繰り広げられているところです。
そんなとき、うしろでは、本意ならずギャラリーとなってしまった長谷川博史さんが、喜福丸の弁当をやけ食い(?)しておりました。

この喜福丸の弁当は本当に美味しいんです。もし、渡船の弁当
ランキングというものがあれば、私は一番に喜福丸の弁当を挙げますね。
その長谷川さん、弁当を食べ終わったと思ったら、またなにやら怪しい動きをしています。
なにをしているんだろうと覗いてみると……
なんと、釣ったクロとマダイを、きれいに捌いて干物用の開きにしているではあ〜りませんか!手に汗握る決勝戦が行われているそのすぐうしろでは、長谷川さんがせっせと干物作りに励んでいます(笑)。決勝の緊迫感と長谷川さんのほのぼの具合の対比が妙に面白く、私は独り笑いをかみ殺しておりました

長谷川さんの
釣りは、常に胃袋と直結しているようです。「食べる」ことを前提に釣りをしているのが、傍から見ていてもよ〜く分かります(笑)。
この辺は私も非常に共感するところ。まあ、本業はクロ・チヌ釣りなのに、周りからは「アジ釣師」と評されるのは、長谷川さんと私くらいのものでしょうね。
さて、簡単に北浦の釣況を説明しておくと、一番釣ったメンバーがキープ7匹、最大1300gでした。水温が16度から18度に上がり、場所ムラはあるものの、食いは上向いてきています。
大分県南のクロが非常に厳しくなるこれからは、北浦に期待したいものです。
by ヘッポコ
posted by 釣紀行編集部 at 11:42| 福岡

|
Comment(9)
|
TrackBack(0)
|
取材こぼれ話
|

|