決勝戦の詳しい結果が分かりましたので、お伝えします。
優勝 池永祐二 20匹 11250g
2位 河野尚史 14匹 6650g
3位 榊 秀之 9匹 3300g
ということで、池永祐二さん、二連覇おめでとうございました!
池永さんはG杯グレも、日韓親善グレトーナメントも二連覇されていますよね。これだけビッグタイトルの連覇が重なるってことは、やはり実力が飛び抜けていることが証明されたようなもんですね。
しばらくカンダイ釣りばかりされていたようですが、本職のクロ釣りも忘れてはいなかったようです。(笑)
榊さんはずっと先行逃げ切り型で勝ち進んできたけれど、決勝戦は池永さんの怒濤のスタートダッシュを目の当たりにし、初めてリズムが狂ってしまった模様。
「後半はなにをやっているか自分でも分からなかった」とのことで、失速して3位に終わりました。
惜しくも頂点には届かなかった榊さん、河野さん、来年も頑張ってください!
それから選手のみなさん、スタッフのみなさん、二日にわたってお疲れさまでした。
by ヘッポコ
2007年06月04日
ゴールデンカップ速報3

染矢選手優勝、 二連覇達成!
2位は本木選手(1匹)、3位は田中選手(0匹)です。
WFG速報7

池永選手二連覇です。釣果20匹。他を寄せ付けない圧倒的強さでした。
byアニマル
ゴールデンカップ速報2
第2ラウンドで染矢選手が2匹目のチヌゲット。現在、2対0対0。このまま逃げ切るか!
by長老
by長老
WFG速報6
池永選手のペースはまったく衰えません。釣り続けてます。
byアニマル
byアニマル
ゴールデンカップ速報

昨年のチャンプ、染矢選手が決勝進出。連覇を阻もうとするのは田中雅彦選手と本木佑樹選手。決勝戦は12時45分にスタートする。
by長老
写真は決勝が行われる流れバエ
WFG速報5

前半30分、池永選手7匹、榊選手4匹、河野選手2匹で池永選手が大きくリードしています。
byアニマル
WFG速報4

準決勝の結果、決勝戦は、池永選手、榊選手、河野選手の戦いとなりました。
磯は一ツ瀬。11時30分から試合開始です。
byアニマル
WFG速報3
準決勝、榊秀之選手VS清川学選手、後半30分、榊選手が3匹リード。清川選手はキープなし。
byアニマル
byアニマル
WFG速報2

準々決勝の結果、森井陽選手VS池永祐二選手、榊秀之選手VS清川学選手、平野芳幸選手VS河野尚史選手です。
写真は榊選手。
byアニマル
WFG速報

ベスト12進出選手の組み合わせが決まりました。
前田賢選手VS森井陽選手、池永祐二選手VS岩本隆清選手、榊秀之選手VS森賀正数選手、清川学選手VS猪熊博之選手、平野芳幸選手VS吉本嘉済選手、山口真智子選手VS河野尚史選手です。
昨年準優勝の前田秀行選手は、惜しくも進出なりませんでした。
舞台を宮ノ浦から五島に移し、試合は6時からスタートします。
byアニマル
2007年06月03日
WFG速報〜初日の結果
平戸・宮ノ浦で行われた初日の試合が終わりました。
明日へ駒を進めた九州の選手を分かっている範囲でお知らせします。
池永祐二さん(大分)
猪熊博之さん(大分)
榊秀之さん(鹿児島)
吉本嘉済さん(長崎)
山口真智子さん(熊本)
平野芳幸さん(長崎)
猪熊さんは圧倒的な展開で総重量トップ、熊本の山口さんは女性ながら三勝したとのこと。
明日はアニマルが取材に行くので、速報を随時ブログにアップする予定です。
明日へ駒を進めた九州の選手を分かっている範囲でお知らせします。
池永祐二さん(大分)
猪熊博之さん(大分)
榊秀之さん(鹿児島)
吉本嘉済さん(長崎)
山口真智子さん(熊本)
平野芳幸さん(長崎)
猪熊さんは圧倒的な展開で総重量トップ、熊本の山口さんは女性ながら三勝したとのこと。
明日はアニマルが取材に行くので、速報を随時ブログにアップする予定です。
2006年12月05日
G杯速報!
12月3日(日)〜5日(火)、高知県・沖ノ島で行われた第25回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権の結果速報です。
全体的に魚の活性が低く非常に厳しい状況での戦いとなり、池永祐二さん、三原憲作さんをはじめとする名手たちが初日で姿を消しました。
初日を勝ち進んだ九州勢は幸森大輔さんと吉住真一郎さん。しかし、両者とも勝ち星を上げられず、決勝リーグで進撃が終わりました。
決勝は広島の藤原実浩さんと地元高知の池田和道さん。相変わらず厳しい状況の中、両者釣果なしのまま決勝戦が終了。
決勝リーグの成績による判定で、勝利をつかんだのは藤原さんでした。
タイトルコレクターといってもいいほど数多のタイトルを獲っている藤原さん(釣り界のジョシュ・バーネット?)、これでまた一つ、「G杯」という重みのあるビッグタイトルを追加しました。
とりあえず、3位までの結果です。

優勝 藤原実浩(中国)
準優勝 池田和道(四国)
第3位 三井宏志(上信越)
詳しい成績は追ってアップしたいと思います。
全体的に魚の活性が低く非常に厳しい状況での戦いとなり、池永祐二さん、三原憲作さんをはじめとする名手たちが初日で姿を消しました。
初日を勝ち進んだ九州勢は幸森大輔さんと吉住真一郎さん。しかし、両者とも勝ち星を上げられず、決勝リーグで進撃が終わりました。
決勝は広島の藤原実浩さんと地元高知の池田和道さん。相変わらず厳しい状況の中、両者釣果なしのまま決勝戦が終了。
決勝リーグの成績による判定で、勝利をつかんだのは藤原さんでした。
タイトルコレクターといってもいいほど数多のタイトルを獲っている藤原さん(釣り界のジョシュ・バーネット?)、これでまた一つ、「G杯」という重みのあるビッグタイトルを追加しました。
とりあえず、3位までの結果です。

優勝 藤原実浩(中国)
準優勝 池田和道(四国)
第3位 三井宏志(上信越)
詳しい成績は追ってアップしたいと思います。
2006年11月15日
釣紀行強力執筆陣・只松雄司さん、シマノジャパンカップ制覇!

11月11〜12日、下五島・大宝で開催された「第22回シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権全国大会」にて、本誌執筆者で浦島太郎釣りクラブ会長の只松雄司さんが、全国大会初出場で初優勝の快挙を成し遂げてくれました。

大会初日、冷たい雨が降る悪天候の中での対戦結果。

決勝戦に進出したのは只松さん、李倉一さんの二人。

怒濤のように釣果を重ねてゆく只松さん。

両者とも規定の5匹を揃えたあとは、サイズアップを狙った熾烈な戦い。

激戦を制し、222g差で勝利をものにした只松さんに、祝福のワインシャワー。
只松さん、優勝、本当に本当におめでとうございました
〜釣紀行編集部一同より〜
*なお、大会の詳細は釣紀行次号に詳しく紹介する予定です。
*シマノHPの結果速報はこちら。
2006年11月05日
チームシーガーオール九州

第1回親睦釣り大会が11月5日、大分・米水津で開催されました。全体に厳しい食いの中、優勝は38.8センチを釣った高武啓一さん(福岡)でした。
2006年10月01日
G-1速報4

大知10匹MAX(2500g)対宮川7匹(1650g)で大知昭さんの優勝です。3位は広島の和田さん(写真左)。地元宮崎の稗島さんは3位決定戦で和田さんに敗れ、惜しくも表彰台に乗ることができませんでした。
写真は帰港後のシャンペンかけの模様です。
G1-速報3

決勝戦、宮川さんの相手は大知昭さんでした。舞台は北浦の大バエです。強く降っていた雨は小降りになりました。
G1-速報2

冷たい雨風の中の準決勝、ベテラン宮川対広島の実力者・和田の戦いはウネリの中、徹底した磯際狙いの釣りが展開されました。釣場はヨコバエをすぐ沖に見る土手。
結果は5匹1250g対1匹250gで宮川明さんの勝ち。和田さんも規定の23cm前後のきわどいサイズは数匹釣り上げていましたが、1匹しか届かず完敗でした。
写真は勝利を決めた直後の宮川さんの笑顔です。
2006年09月30日
G-1グレトーナメント報告

宮崎県北浦の磯で開催されているグレックス主催のグレ釣りトーナメント全国大会「ALL NIPPON G-1 GURE TOURNAMENT」初日が終わりました。
道の駅北浦のキャンプ場にて、関係者一同バーベキューで大盛り上がりの最中のため、手抜きですみません。結果は写真の通りです。
BYヘッポコ


