聞くところによると、土曜日、今季一番乗りでアジ釣りに挑戦したIさんは、雨や雷で早めの撤収となったにもかかわらず、40cmオーバーを頭に二ケタ釣果を収めたとか。これは期待できそうだと、12日、私もIさんが上がったのと同じ日比の養殖イケスへ、一番大きなクーラーとともに上げてもらいました。

颯爽とさちかぜを操船する渡辺船長。

これが日比の養殖イケスです。
しか〜し! ……いっちょん釣れません!
最初はきっちり底を取っても、トラギスやキス、コダイ、フグが掛かる状況。底を切ると、ツケエが残ってきます。Iさんの話通り、一投目から入れ食いをイメージしていたのに……。
挙げ句には、ジャンボギスを釣り上げている途中、タチウオに襲われて、せっかくのキスが半分になる始末……。

タチウオに半分食われたキスを持つ同行のMさん。このあと、悔しさのあまり即刺身にして二人で食いました(考えたら、タチウオの食い残しを食べるのも惨めだよな……)。
やがて、海面をおびただしい数のサバゴに覆われました。こやつらが、2号のオモリで落としても、電光石火でツケエに食らいつくから手におえません。一体、何匹サバゴを釣ったことでしょう。
結局、ウキを外して脈釣りをしたり、ツケエをマキエダンゴに包んで落としたりと禁じ手を連発し、28cm以下のマアジ4匹、アオアジ多数(マアジのちょっと上のタナにこいつらの群れがいるんです。サバゴをかわしたあと、さらにこのアオアジをかわさないとマアジまで届きません。これなら、ダゴチンで狙ったほうが確実かも……)を釣るのが精一杯でした。

コールマンの大きなクーラーの中は、ご覧のようにスペースがら空き。ああ、虚しい……。
実は前日、会社の仲間にも、同じビルに住む人たちにも、巨アジのお土産があるから包丁を研いで待っておくように強気で言い放っていたのですが、終わってみればこの貧果。目標の50cmはおろか、Iさんが釣った40cmはおろか、30cmにも届かなかったじゃあ〜りませんか!!!
食味の劣るアオアジを配るわけにもゆかず、帰宅後、包丁を研いで待っていたみなさんに謝って回るのが一仕事でした……(号泣)。
byヘッポコ


ワシもアジ大好きですが、ただ今痛風で七転八倒しちょります。よくよく聞けば青物の刺身は痛風持ちには絶対禁止だそうな・・トホホ・・
ブログ拝見しとりますが、痛風は本当に大変そうですね。あれって、簡単には直らない病気なんでしょう? 特効薬を開発してほしいものです。
青物の刺身がダメとは、潮塗り大王さんにはつらいことですね。では、白身魚ならいいんでしょうか???
……とにもかくにもお大事に! 早くよくなることを祈っております。
私も、食べることを考えるなら、本当は50cmのアジはいらないんです。正直なところ、豆アジが一番好きかもしれません。
でも、アジ釣師としては、50cmオーバーは夢なんですよね〜。一度釣ってみたいです。
めっちゃ登場しづらいっす 苦笑
へっぽこさん!
アジ釣りはやはり
難しかですよね〜
小アジなら バカみたいにサビキで釣れるのに
この『差』があるからやめられませんよね☆
釣紀行主催
真!アジ釣師選手権の開催待ってますよ〜w
アジ釣りは本当に難しかです……。
結構自信を持って挑んだのに、見事に惨敗をくらいました。
また修行のやり直しです。近々リベンジしたいと考えております。
『真!アジ釣師選手権』、早く賞品を募集しておかないといけませんね!(笑)