本来、ロケの日程は二日取ってあったのだけど、初日の午前中で54cmを頭に6匹のチヌを仕留め、さっさと取材を終わらせたとのこと。
で、ぽっかりスケジュールが空いた15日、鵜澤さんは「あ〜、ヒマだなあ〜」と事務所へいらっしゃったのであります。
14日といえば、寒波で水温が急降下した直後。
こりゃあ厳しいだろ〜〜というみんなの予想を見事に覆し、吹雪の中、バッチリ結果をだしたのだから、機嫌がよくなかろうはずがありません。

も〜とにかく頬が緩みっぱなしで、
「この時季のチヌ釣りなんて簡単だよ!
陸(おか)に向いて竿二本先の竿一本。
これで決まりだよ。わっはっは!」
ちょっと解説しましょう。
●「陸(おか)に向いて」とは、
たとえば小さな島で竿を出す場合、陸地を向いた側の釣場から竿を出すのがセオリーとのこと。
つまり、沖側は潮が通して海藻がつきにくいけれど、陸地側はそんなに通さないことが多いから、藻が育ちやすく、チヌの居場所になりやすいということです。
●「竿二本先」とは、
読んで地のごとく竿二本先を狙うということ。
●「竿一本」とは、
ウキ下のことです。
鵜澤さんの長年の経験から、この時季のチヌはほとんど5mくらいのウキ下で当たってくるとのこと。
たとえ、日本海の北のほうの足元から水深が30mあるような釣場でも、チヌは5mまで浮いて食ってきたと言われていました。
5mというのは、鵜澤さんいわく「スーッと沈んでゆくマキエのオキアミが失速する層」で、オキアミはそこにとどまる時間が長いんですね。だから、チヌはそのタナで食うことが多いのだそうです。
もっとも、厳密なことを言えば、14日の鵜澤さんは、5〜8mと決めてウキ止めを移動させたらしいですが。
チヌ釣りでどう攻めたらいいか分からないときは、
「陸を向いて竿二本先の竿一本!」
これを試してみたらいいんじゃないでしょうか
午後からは大分・豊後大野市の猪熊博之さんもいらっしゃいました。
事務所のすぐ近くでなにやら難しげな会議に出席しての帰りでした。
というわけで、面白いツーショットです。

ネクタイ姿の猪熊さん。
なかなか見れるもんじゃないですよ!
by ヘッポコ


゜+.(・∀・)゜+.゜
鵜澤さんと 鷹島の渡船さちかぜと言えば 去年の本誌の表紙にもなった
弁天島のハナレを思い出します。
私も さちかぜに初めて乗った日(2年前の4月)に念願だった初の50cmオーバーのチヌを釣らせてもらいましたが
どう考えても あのわずかしか頭が出てない弁天のハナレで、バッカンだけしか置けないような小さい瀬には
私は立てません 笑
ここでも眞子マジック炸裂ですが 笑
陸向いて2本先で竿1本!
また引き出しが増えました。
鵜澤さん、豊田さんありがとうございます。
鵜澤さんは置き竿で釣ってみせてくれたり、細かい理屈無用の超明解な方法を示してくれたりと、私たちにとっては本当にありがたい存在です。
21日、どうにもならなくなったら、「陸を向いて竿二本先の竿一本」で頑張ってください!
それ以前に、九十九島が時化ないよう祈ることが先決ですね(笑)。
21日に釣行予定みたいですねー
私の分まで頑張ってきて下さーい
\(^O^)/
仕事多忙につき4月中旬まで日中釣りが出来なくなってしまいました…。
釣行レポートの初投稿を考えてましたが…ι
釣果報告期待して待ってまぁーす☆
記事を見て
気分だけでも磯釣りを味わいたい
フカセ禁断症状の眞子でしたー
\(;_;)/
有難うございます。頑張ってきます!!
しかし、ヘッポコT田さんの言う通り、問題は天候なんですよね〜
すでに、明日の釣行予定は中止の方向で話が進んでますし.....
とにかく、21日だけでも天候に恵まれることを祈っております。
そうか 明日は日曜、そして21日は祝日でしたね
自分は商売してるので平日釣行ばかりなんですが
ほとんどの方々は週末の度に天気予報とにらめっこなんでしょうねー
自称『晴れ男』こと私も 21日がいい釣り日和になるよう
祈っております。
昨日は蒲江でやっと、やっとのチヌをGETしたんですよ。
「巨チヌ」とは呼べないですけど、やはり竿1本で喰ってきましたよ〜。
見てなかったら、きっと底を狙ってたと思います。
やりぃ〜っ(^^)V
゜+.(・∀・)゜+.゜
私も早くYUMIさんみたいなResを書きたいー
竿1本を試してみたいー
いつも底タナ調べにきっちり1時間ほどかけて
ベタ底狙いの
なんちゃってチヌ師
眞子でしたー
今年の蒲江は一筋縄ではゆかないみたいで、たくさんの人が連続ボーズをくらっていますよね。その1匹は価値がありますよ!