
決勝戦のワンシーンです。写真手前が猪熊博之さん、奥が横手正和さんです。
写真には写っていませんが、甲斐孝光さんも決勝に駒を進めています。
ホンセキにて、今まさに、実力者三人による白熱のバトルが繰り広げられているところです。
そんなとき、うしろでは、本意ならずギャラリーとなってしまった長谷川博史さんが、喜福丸の弁当をやけ食い(?)しておりました。

この喜福丸の弁当は本当に美味しいんです。もし、渡船の弁当ランキングというものがあれば、私は一番に喜福丸の弁当を挙げますね。
その長谷川さん、弁当を食べ終わったと思ったら、またなにやら怪しい動きをしています。
なにをしているんだろうと覗いてみると……

なんと、釣ったクロとマダイを、きれいに捌いて干物用の開きにしているではあ〜りませんか!
手に汗握る決勝戦が行われているそのすぐうしろでは、長谷川さんがせっせと干物作りに励んでいます(笑)。決勝の緊迫感と長谷川さんのほのぼの具合の対比が妙に面白く、私は独り笑いをかみ殺しておりました
長谷川さんの釣りは、常に胃袋と直結しているようです。「食べる」ことを前提に釣りをしているのが、傍から見ていてもよ〜く分かります(笑)。
この辺は私も非常に共感するところ。まあ、本業はクロ・チヌ釣りなのに、周りからは「アジ釣師」と評されるのは、長谷川さんと私くらいのものでしょうね。
さて、簡単に北浦の釣況を説明しておくと、一番釣ったメンバーがキープ7匹、最大1300gでした。水温が16度から18度に上がり、場所ムラはあるものの、食いは上向いてきています。
大分県南のクロが非常に厳しくなるこれからは、北浦に期待したいものです。
by ヘッポコ


もの凄くその場の状況がわかりやすい文面ですねー
さすが編集長さん
゜+.(・∀・)゜+.゜
しかし『アジ釣り師』には思わず吹き出してしまいました!
ほんとアジは捌き易いし美味いし
俺も『アジ釣り師』を目指そうかなぁw
仲間に入れて下さい(^-^)
こちらは変わって上五島の倉島から帰港途中です。一年ぶりの五島を満喫してきました!
アジ釣りは熱いですよ。
サビキはどうしても拒絶反応が出ますが、フカセで狙うアジ釣りは美味しい……じゃなかった、文句なしに面白い! 頭の中に干物や刺身を思い描きながらの釣りも、人間の本能に忠実でなかなかよいもんです(笑)。
眞子さんも、これでアジ釣師の仲間入りですね!
そうそう、私は今後、アジに加えて波止や磯からのカワハギ釣師にもなりたいと思っております。だって、カワハギは煮つけも味噌汁も鍋も絶品だし、刺身なんかフグに全然見劣りしないもん!
そうですか、あの瞬間を見ていたのですか。それはおかしかったでしょうねえ。
私が気づいたのは、開いた魚を見てハッタリ番長が「ウォー」と言ったからです。すでに完璧に開きになっておりました。残念!
そうそう、長谷川さんはアジ釣師と書きましたが、その話を本人にすると、
「最近、そのアジすら釣りきらんとですよ〜。キタマクラばっかり釣っちょるから、キタマクラ釣師ですわ〜」だって(笑)。
たしかに サビキでは狙う気になれませんが
フカセでは 面白いですよねー
しかし 自然界でたくましく育ってきた『大アジ』は食いが慎重でアワセが難しいですーι
電気ウキが見えなくなるまで待っててもまだ頭をくわえてただけとかι
糸を張り竿に乗るまで数分待つようにしてなんとかアワセてますが
豊田さん方もそんな感じですか?
毎年1月から4月頃まで加唐島や松島の各漁港、波戸新波止、トリカ崎等で暗い間だけ大アジがきますがアワセが難し過ぎますι
修行あるのみ!!!
(食卓の為にw)
>自然界でたくましく育ってきた『大アジ』は食いが慎重でアワセが難しいですーι
まさにその通りですね! 同感です!!
釣紀行次号に書こうと思っていますが、食いが渋いときは、私は「怪しい改造環付き棒ウキ」を使い、微妙な当たりが出た時点で素早くラインを張り、竿先にコツコツきたら合わせずゆっくり竿を横に回して乗せるようにしています。これだとかなりの確率で当たりをものにできます。
「怪しい改造環付き棒ウキ」はヘラうきのトップをつけているから繊細な当たりが分かるし、環付きでラインが海面下にあり、張ったときにウキが浮き上がらないから好都合なんです。
もっとも、食いが立ったときは竿引きの当たり連発だから、その限りではないですけどね(笑)。
キタ━(゚∀゚)━!!!
またまた吹き出してしまいました!
是非 次号で図付きで詳細お願いしますw
あッ
昨日の夕マズメから夜釣りで
ホームグランドの加唐島にて
『なんちゃってアジ釣り師』してきましたよー
\(^O^)/
http://p2.ms/3ue2j
↑釣果画像
画像、見ましたよ〜〜!
やりますね〜〜。見事な『アジ釣師』ぶりじゃないですか!
ケータイショットバーもありがとうございました!!