
1月20日(金)、私、岩ビンの配本の二日目は八代からスタートです。
高速の八代インターを9時半に降りると、燃料がやや少なかったため、まずはガソリンを満タンに。
そこで、某スタンドに入ると、スタッフのオジサンが大チョンボ!
なんと給油キャップの蓋には軽油と大きく書かれているはずなのに、レギュラーを満タンにしてくれたのである。
オジサン「あ、この車、軽油でしたね。す、すいません。うっかり……」
なぬー! どう見たってディーゼル車やろ。今までそんな間違いされたことないぞー。
それに「軽油満タン!」って間違いなく言うたやんか。
岩「えーっ。ホントですか? 燃料を抜いて、タンクの清掃したりでかなり時間かかりますよね〜」
オジサン「……そうですね。40分位かかってしまいます」
岩「……(くそー、スタートでいきなり時間ロス。これは痛い。ただでさえ熊本市内に入ってからは渋滞に巻き込まれ、40件近く配り終わると時間遅くなるのに〜。風邪も治らず、フラフラなのに〜」
と内心かなり苛立ち、なんとかならないものかと目でうったえてみました。
すると、一つの案が。
それはスタンドの代車を使って、八代市内(6店)だけ配本するという策でした。
岩「会社の車をまたここに取りに戻らないといけないけど、もしかして随分と助かるかも。それなら借ります!」
そんなこんなで八代の配本先をバタバタと終了させ、なんとか約一時間後にスタンドに戻りました。
結局、時間のロスは約20分だったでしょうか。
最後にオジサンから、またお詫びを言われたのだが、ここでビックリな一言!
オジサン「釣紀行に出てましたよね? 岩ビンさんでしょ。いつも読んでます。取材大変ですね〜」
実はオジサンは本誌の愛読者だったのだ。
そこから短い時間ながらチヌ釣りの話になり、最後に缶コーヒーまでいただいてしまいました。
八代のS田さん、ドタバタでしたが、ありがとうございました〜。
それにしても、よかった〜! 態度悪くブチ切れなくて!
場合によっては「なんしとるんか、ボケ! 時間を返せ!」とか暴れてたかも……。
(ま、実際は、おとなしい性格なんで滅多にキレませんけどね)
というわけで、二日目の配本は19時半頃に終了しました(←だいたい通常通り)。
by岩ビン


ひょうたんからコマセ以上のハプニング
流石 岩ビンさん
それにしても、教えてくれず、そのままレギュラーで走っていたらどうなっていたことやら……。
やっぱりスゴイ音を出して最後にエンジン停止するんでしょうね〜。
゜+.(・∀・)゜+.゜
しかし12万人は多過ぎですねw